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専門性向上研修

東京都教職員研修センター

〒113-0033
東京都文京区本郷1-3-3
TEL:03-5802-0201(代)
FAX:03-5802-0333

教科等・教育課題研修の受講申込の問い合わせについては、
TEL:03-5802-0296
(専門教育向上課)

専門教育向上課からの連絡事項

研修受講に当たっての留意事項

1 受講対象者

画像:受講対象者

受講を希望する場合は、管理職にその旨を相談し、管理職の承認に基づいて受講してください。

2 受講申込方法

受講申込みは、教職員研修センターホームページの「マイ・キャリア・ノート」で行ってください。

詳細については、教職員研修センターホームページの「マイ・キャリア・ノートQ&A」を確認してください。

3 受講の可否

受講可否については、一部の研修を除き、管理職及び受講申込み者本人が「マイ・キャリア・ノート」で確認してください。文書での通知は行いません。

4 研修受講前後

研修受講前は、「マイ・キャリア・ノート」を確認し、研修の日時・会場等について確認してください。

研修受講後は、「研修記録(受講者用)」等を適宜活用するなどして、所属長に研修内容を報告するとともに、成果還元を行ってください。

  研修記録 (ワードファイル)

5 研修修了認定

修了認定結果は、2月下旬に「マイ・キャリア・ノート」に掲載します。管理職及び受講者本人が「マイ・キャリア・ノート」で確認してください。文書での通知は行いません。

6 研修受講に当たっての留意事項

(1) 受講前日まで

文書での開催通知等はありません。

研修講座の開催については、「マイ・キャリア・ノート」に掲載します。

  • ◇ 「マイ・キャリア・ノート」で、研修の日時・会場・内容・課題や報告書の有無・持ち物などについて確認してください。
  • ◇ 「マイ・キャリア・ノート」の掲載内容については、必要に応じて受講者が印刷して、管理職に提出してください。
  • ◇ 研修によって開始・終了時刻等が異なる場合があります。
  • ◇ 諸事情により、直前に会場等が変更になる場合があります。研修前日には再度、「マイ・キャリア・ノート」の掲載内容を確認してください。

(2) 受講当日

  • ◇ 研修時間は、原則として次のとおりです。
    午前の部 ⇒9:30~12:30  午後の部 ⇒13:30~16:30
  • ◇ 研修講座は、全ての回、全ての時間の受講が原則です。実施日時等を十分に確認の上、申し込んでください。
  • ◇ やむを得ず欠席・遅刻・早退する場合
    • 校務等の関係でやむを得ず欠席・遅刻・早退する場合は、管理職を通じて研修実施前に担当課に電話連絡してください。
    • 大学、学校等研修会場へ直接電話をすることは絶対にしないでください。
    • 所定の届け出様式をホームページからダウンロードして、必要事項を記入の上、管理職を通じて担当課に電子メール又は交換便等により提出してください。
    • 公共交通機関の遅延等による場合は、公共交通機関の発行した遅延証明書を提出してください。
    • 育児短時間勤務等の教員は、管理職を通じてその旨を事前にお知らせください。
  • ◇ その他
    • 自動車、バイク等での研修会場への来場は、原則として禁止です。
    • 手話通訳者の手配等、特別の措置が必要な場合は、管理職を通じてお問い合わせください。
    • 受付は、一部の研修を除き各研修室前で行います。受講前に押印簿への押印をしてください。
    • 研修中は、自校で使用している名札を必ず身に付けてください。
    • 携帯電話又はスマートフォンは電源を切るか、マナーモードに設定してください。
    • 別途許可がある場合を除き、写真撮影・録画・録音は禁止です。
    • 受講者アンケートは、原則1日単位で記入し、研修終了後に提出してください。
    • ペットボトル、弁当等のゴミは持ち帰ってください。
    • その他、研修運営の担当者の指示に従ってください。

(3) 受講後

専門性向上研修Ⅱ及びⅢは、研修成果を踏まえて若手教員へ指導・助言する力や学校・地域に普及・還元する力を身に付けることをねらいとしています。研修受講後は、学んだ内容を校内や研究会等で活用してください。

7 研修受講に当たっての留意事項

(1) 大学や関係機関との連携について

最新かつ高度な学術情報を提供できる指導者や優れた施設・設備等を活用した研修を行います。

(2) 各種研究団体との連携について

各種研究団体と連携し、その優れた研究成果や実践事例等を活用した研修を行います。

(3) 理数系教員指導力向上研修について

教科等研修として、「理数系教員指導力向上研修」があります。東京学芸大学、東京大学と教職員研修センターとが連携した実践的な研修を実施し、理科教育に関する教員の指導力向上を図ります。

なお、この研修の運営は、担当する大学が行います。

(4) 英語力向上研修について

教員の英語力を高めるために、外部委託者所属の外国人講師等による研修を実施します。

なお、この研修の運営は、外部委託者が行います。

(5) 英語教育推進リーダー中央還元研修について

受講対象者は、都立高等学校(都立中学校及び中等教育学校を含む)及び都内区市町村立中学校(義務教育学校後期課程及び中等教育学校を含む)の全英語科教員、都内区市町村立小学校(義務教育学校前期課程を含む)の英語教育推進の中核となる教員各校1名で、平成31年度末までに受講することが義務付けられています。

(6) 小学校英語教育中核教員養成講座Basicについて

受講対象者は、校内で外国語教育推進に中核としての役割を期待されている教員各校1名です。ただし、英語の専科教員や非常勤教員を配置の学校、文部科学省が認定する英語教育推進リーダーが勤務する学校、平成28・29年度教育庁指導部の事業における都が指定した英語教育推進リーダー等が勤務する学校は対象外です。

(7) 小学校英語教育中核教員養成講座Advancedについて

受講対象者は平成30年度「英語教育中核教員養成講座」修了者で、受講を希望する者です。英語の専科教員、文部科学省が認定する英語教育推進リーダー、平成28・29年度教育庁指導部の事業における都が指定した英語教育推進リーダー等も受講可能です。

(8) 土曜日に実施する研修について

一部の研修を土曜日に実施します。受講する教員は、管理職の指示の下、所属校において「週休日の変更」を行ってから受講してください。

(9) 研修の修了認定について

専門性向上研修では、原則として全回数の3分の2以上の出席をもって、修了を認定します。ただし、課題の提出状況等によっては、出席回数を満たしていても修了を認定しない場合があります。

1回あたり、遅刻及び早退の合計時間が30分間を超えた場合は、欠席扱いとします。(公共交通機関が発行した遅延証明書提出の場合は除く)。

修了認定結果は、2月下旬に「マイ・キャリア・ノート」に掲載します。管理職及び受講者本人が「マイ・キャリア・ノート」で確認してください。文書での通知は行いません。

8 問合せ先

教科等・教育課題研修に関する問合せは、所属校の管理職を通じて以下の各担当までお願いします。

研修 問合せ先 電話
専門性向上研修(教科等) 専門教育向上課 03-5802-0296
専門性向上研修(教育課題)

 

欠席・遅刻・早退届

 

専門教育向上課が所管する研修における特別な措置の申請について

 

 

 

 

東京都教職員研修センター研修部専門教育向上課
電話  03(5802)0296
ファクシミリ 03(5802)2077

 

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