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メディアSOSガイドブック

■ SOSマニュアル
〜メディアSOSガイドブックの使い方〜 

■ 必要に応じて、どのページからでも活用できるように、プルダウンメニューを用意しています。右図の赤枠で囲まれた部分にマウスをおくと、詳細なメニューが現れます。
■ 本資料は次のような使い方が考えられます。
まず、児童・生徒の7つの実態を読み、実態把握資料を活用し、自校の実態を調査します。調査の結果、課題がある子どもがいる場合は、「こんな子どもがいたら」のページを活用して、個別に対応します。また、子どもたちに情報モラルを身に付けさせるために、指導資料リンク集を活用します。さらに、必要に応じて教員や保護者への意識啓発を図るための研修用にプレゼンテーション資料を活用します。
SOSマニュアル画像
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 メディアSOSガイドブック作成の目的や目次があります。
ガイドブックの使い方を示したSOSマニュアル、東京都教職員研修センターへのリンクも設定されています。
 東京都の子どものメディア利用と心の発達に関する7つの実態と、子どもに上手にメディアと付き合う力を育てるために、大人に向けた5つの提言がまとめてあります。印刷用リーフレット(全4ページ)はこのガイドブックや研究全体についてまとめました。
 教員用と保護者用があります。各種研修会や保護者会、地域の会議で活用できます。
教員の積極的なメディア活用や家庭でのメディア利用に関するルールづくり等を呼びかける内容となっています。
 自校の実態把握をするために活用できます。小・中・高校生向けアンケート、集計用紙、使い方のマニュアルなどがあります。集計用紙は、数値を入力すると、結果シートに自校の集計結果と東京都の調査結果が並んで表示され、比較しやすくなっています。
 上記調査をした結果や家庭で実態を把握した結果、家庭と学校が課題のある子どもに対して、どのように連携して対応するかを示しました。それぞれの課題に参考となる指導事例や指導案などが掲載されたWebページへのリンクもあります。
 子どもたちが上手にメディアと付き合う力をつけるためには、情報モラル教育が必要です。
家庭や学校で活用できる子ども向けサイト、大人向け情報提供サイト、指導協力団体サイト、指導計画・指導案などへのリンク集です。
 小・中・高校生と教員を対象に実施した平成17年度「東京都メディア環境等に関する調査」についての調査概要・調査項目・結果の集計一覧・グラフ一覧を提示しています。
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