メニューを飛ばして本文へ進む

メニューを飛ばして本文へ進む

メディアSOSガイドブック

Bパソコンでのインターネット使用に強く影響を受ける中学生

パソコンでのインターネット使用の影響が、最も顕著だったのは中学2年生でした。


その中のいくつかを紹介します。
図1 図2

「1日のインターネットの使用時間が長くなる」と、「自分が好き」と回答する割合が低くなります。

「1日のインターネットの使用時間が長くなる」と、「自分の体を大切にしている」と回答する割合が低くなります。


このほかにも、インターネットの使用時間が1〜2時間を超えると、以下の項目との関係が見られました。
        ・「生きていてよかったと感じることがない」
        ・「近所の人にあいさつをしない」
        ・「小さな虫や鳥の命を大切だと思わない」


このように、パソコンのインターネットに長時間接することによって、自尊感情や、自分の身体への関心に影響を受け、自分自身を大切にできなくなることが懸念されます。
   健やかな心と体をはぐくむために、依存傾向に陥りやすいニューメディアの特性を十分理解し、長時間使用の危険性を児童・生徒に伝えることが必要です。

先頭へ